木梨憲武R&Bユニットでデビュー

お笑いコンビとんねるずの木梨憲武(44)が通算5組目の音楽ユニット「あじさい」を結成することが19日、分かった。R&B歌手HI−D(34)と組むツインボーカルにバックバンドを加えた7人組で、10月18日発売のCD「二人だけの世界」でデビューする。過去に「野猿」など4組でポップスから演歌まで軒並みヒットさせた実績を持つが、今回はソウルミュージック、R&Bに初挑戦。「本格的な音楽で勝負します」と意気込んでいる。
 新ユニットは、木梨が04年から開催するライブイベント「NORITAKE GUIDE」から誕生した。とんねるずや野猿の楽曲を披露した音楽ステージの終盤。今年のメーンにスペシャルユニットとして登場した「あじさい」が「二人だけの世界」を披露したところ、場内が想像以上の歓声に包まれた。終演後にCD化を望む声も上がったため、デビューを決断した。
 音楽ユニットは4年ぶり5度目の結成。過去にとんねるず、憲三郎&ジョージ山本、野猿、木梨憲武+忌野清志郎で活動し、忌野以外の3組でNHK紅白歌合戦出場を果たしている。これまでのようにテレビ企画で有名人と組む形ではないが、話題が先行しないことが逆に純粋に音楽に取り組めると考えている。SMAP、松たか子の楽曲制作にかかわるギタリスト渡辺格(46)や、今井美樹、藤井フミヤのツアーに帯同するドラムス渡辺豊(43)ら実力派をそろえ、ソウルミュージックに本格挑戦する。
 木梨は「久しぶりに音楽活動をスタートし、一流のミュージシャンと『ライブ遊び』させていただきます。91年のとんねるず以来、2度目の日本歌謡大賞を狙います!」と話している。同賞は93年に打ち切られているが、本気モードの表れだ。お笑いや企画色が強かった過去と一線を画し「今回は本格的な楽曲でまじめに勝負するからね」と話しているという。
 ユニット名は「きれいな花弁が集まって彩りを見せるアジサイのように、集まった人間の多彩な才能を見せたい」と命名された。実力重視のメンバーとともに季節外れのアジサイの花を咲かせられるか、注目される。





参考:日刊スポーツ
posted by りゅう☆ at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男性タレント
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